◇◆┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇ ┃「成功する企業には訳がある。」
┃ ┃ ◇◆ 知って得する経営革新情報 ◇◆
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「成功する企業には訳がある。」第55号をお送りします。
◆さいたま総研とは?◆
さいたま総合研究所は、全国初の協同組合による経営コンサルタン
ト・ファームです。 約50名の中小企業診断士、社労士、税理士、公認
会計士、弁理士、建築士、技術士、ITコーディネータ、システムエン
ジニア、弁護士企業の技術者、経営者などの専門家で構成されています。
この専門家による経営革新情報を皆様にお伝えする。それが、メルマ
ガ「成功する企業には訳がある」のミッションです。
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
◆SOKEN新メニュー◆ 情報セキュリティ認証支援
今年度、さいたま総研の新たな支援メニューとして情報セキュリティ認証支援が加わりました。
さいたま総研では、ISMS(ISO27001)やプライバシーマークの認証取得を支援します。
1.セキュリティ認証制度の意義
ISO9001やISO14001同様、認証制度は、組織の内的な動機付けによって取得後の効果が異なってきます。認証マークだけがほしいという姿勢では、審査費用を支払って認証を維持するメリットを十分得ることは難しいのはないでしょうか。
では、どんなところに第三者認証の意義を求めたらよいのか、セキュリティの分野において見てみましょう。
続きは以下をクリック↓
http://www.ss-net.com/mt322/data/it_ken/
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
所信表明
協同組合さいたま総合研究所
四代目 理事長 三井善樹
さいたま総合研究所は全国で初めて中小企業診断士を中心とする士業の組合として19年前埼玉の地に産声を上げました。
その後、木下、安澤、合田と三代にわたり、その名前を県下に知らしめてきました。
今では、診断士の他、社会保険労務士、会計士、税理士、IT専門家、マーケティング専門家など60余名、世界にひとつだけの花を目指す多彩なスペシャリスト達が集まり企業経営者のお役に立っています。
しかし、近年中小企業は未曾有の経営的局面に遭遇しており、単なる知見だけでは新たな局面で勝ち残っていけません。
企業経営の現場はダイナミックに変化しており柔軟に攻守を展開できる体制が必要となっています。
それをサポートする専門家はまさしくプロフェッショナルでなければなりません。
企業経営者の皆様へ
”得点力あるプロフェッショナル専門家を輩出する”SAI-SOKEN
新生さいたま総研は、いかなる場面でも勝ちを約束するプロ専門家を輩出することを使命とします
企業経営者のわれわれへの期待は、単なる専門知識や技術の提供ではなくビジネスの成功です。
そのような局面打開をやってのける専門家を発掘し育成してまいります。
単なる知識の評論家ではなく御社のビジネスを成功に導く専門家です。
金が必要であればその調達までこぎつけましょう。
新たな技術が必要であればそれを探し出して提供しましょう。
販売先が必要であれば販売連携まで完結させましょう。
戦略にとどまらず、その実現まで約束するコンサルタント集団を目指します。
組合員の皆様、これから入会される専門家の皆様へ
“士業の独立・開業、事業化を支援する”SAI-SOKEN
新生さいたま総研のメンバーは文武両道の精神が必要です。
知識と技だけでは実践の場で勝てません。
1対1でビジネスに勝つプロ意識が必要です。
組織を自らの手足として利用するくらいのオーナーシップが望まれます
ビジネス感覚を研ぎ澄ませ得点力のある専門家を目指してほしい。
また、コンサルタントに老いは関係ありません。
老若男女問わず自身の研鑽に励みましょう
独りよがりではなく、人を魅了する世界にひとつだけの花をめざして
新生さいたま総研はそのような方の鍛錬所と活躍できる舞台を提供します。
なお、新体制は以下のとおりです。
理事長 三井 善樹
副理事長 金井 努
副理事長 福家 秀夫
専務理事 黄倉 光治
常務理事 村山 勝
理事 伊藤 晃子
理事 宇津木 智
理事 大寺 規夫
理事 佐久間仁志
理事 土屋 広和
理事 西宮 恵子
理事 長谷川 勇
理事 室田 一郎
理事 山崎登志雄
監事 位高 節雄
監事 木元 広之
顧問 合田 正恒
http://ss-net.com/2009change/change.htm
今後ともご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。
以上
◆◆ 目 次 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆SOKEN新メニュー◆ 情報セキュリティ認証支援
■新体制のご挨拶
所信表明 協同組合さいたま総合研究所
四代目 理事長 三井善樹
■ 人事おたすけ隊ビジネスツール 就業規則2009
■「成功する企業」の為のワンランクアップ情報
1. 6月号は、「事例に学ぶ経営承継の落とし穴」
事業承継研究部会 鈴木孝明
2.成功する企業には新商品開発がある 第19回 山崎登志雄
3.「経済上の利益の提供要請の禁止」
中小企業基本問題研究会(略称:中基研) 合田
■各研究会から一行メッセージ
(こんなこと困ってませんか?)
■会員メルマガ紹介
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
★ 人事おたすけ隊ビジネスツール 就業規則2009 ★
――――――――――――――――――――――――――――――
パソコンソフト就業規則2009に『作成手順書』を追加します。
もともと操作が単純なソフトですが、ヘルプや操作マニュアル
とは一味違う解説本のようなものを作りました。
価格は据え置き(既ユーザーには無償配布)
※体験版をダウンロード可
http://ss-net.com/~jinjiken/passport/passport.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「成功する企業」の為のワンランクアップ情報
――――――――――――――――――――――――――――――
◆1◆事業承継研究部会では、月刊誌「税理」(株)ぎょうせい 日本税理士会連合会
監修)に「これで万全!経営承継・虎の巻」を執筆しています。
「税理」は、3万部発行、毎月20日に発売されております。
最新号の内容はサイト(ブログ)で紹介はできませんが、前月号のものを紹介
しています。
6月号は、「事例に学ぶ経営承継の落とし穴」 です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆2◆成功する企業には新商品開発がある 第19回 山崎登志雄
5.アイデア評価は企画書で
- 新商品には優れた苗だけを -
5-2.アイデア評価のポイント
〔入・出力の大きさを見積もる〕
アイデア評価は、企画書に基づいて行われます。企画書に書かれている商品と市場の5W2H情報は、投入と成果の対比を評価の基準にします。つまり、新商品の『開発投資や市場導入費の投入額』と、新商品開発によって『獲得可能な利益』の比較です。
まず、投入のレベルです。開発投資額の大きさは、会社によって「投資し得る額」が自ずと決まります。が、はじめに「投入額は1千万円以内」といった、提案に対する評価基準があると、重大な機会損失を招く恐れがあります。本当に「儲かるアイデア」が提案されたのなら、「借金をしてでも実現させる」べきです。
続きは以下をクリック↓
http://ss-net.com/mt322/data/npd/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆3◆「経済上の利益の提供要請の禁止」
中小企業基本問題研究会(略称:中基研) 合田
今回は、予告では「経済上の利益の提供要請の禁止」を取り上げるつもりでしたが、新聞紙上で報じられている「不況を反映した酷い下請取引状況」を概観し、困ったときに相談できる(財)埼玉県中小企業振興公社の「下請かけこみ寺事業」を紹介します。
1.下請企業の悲鳴が聞こえる
2.「下請かけこみ寺」の利用を
(1)事業の内容
1.相談
2.裁判外紛争解決(ADR)
3.下請適正取引推進のためのガイドラインの普及啓発
(2)相談窓口
続きは以下をクリック↓
http://www.ss-net.com/mt322/data/chukiken/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
◆各研究会から一行メッセージ◆━━━━━━━━━━━━━
┌―┐
|■|人事研究会
└―――――――――――――――――――――――
成果主義を導入すべきか悩んでいませんか?
最適な人事の仕組みは、企業によって異なります。
私達が一緒に考えます。 jinjiken@ss-net.com
┌―┐
|■|マーケティング研究会
└―――――――――――――――――――――――
セールスでお困りの方! 会場の都合で先着20名様まで
-ビジネスレップ説明会- -無料ご招待-
経営革新と販路開拓の課題を同時解決する唯一のビジネスモデル120
人の、 経営と営業のプロ達が、経営革新から販路開拓までワンテーブ
ルでサポート
http://ss-net.com/mt322/data/biz_rep/
┌―┐
|■|ものづくり研究会
└―――――――――――――――――――――――
「研究開発はおもしろい。面白さを事業に変身させるにはどうすればよ
いか。ご相談をお待ちしています。」
ご連絡はsoken@ss-net.comま
で。
┌―┐
|■|コンピテンシー
└―――――――――――――――――――――――
社員のモチベーション低下でお悩みでは?
最新のアイデアお伝えします。
ご連絡はsoken@ss-net.comま
で。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【会員メルマガの紹介】
1)人事おたすけ隊
━━━━━人事の問題お助けします!(月2回発行)━━━━━━
★トラブルを回避する術は必ずどこかに存在します★
人事、労務、年金、賃金、社会保険、解雇、退職金、助成金な
ど、企業内の人に関する様々な問題をお助けする『人事おたす
け隊』。隊員たちがわかりやすさ重視の会話形式で、疑問から
解決へと導きます。
★読者登録はコチラからどうぞ
⇒
http://www.ss-net.com/mmj01.html
年間パスポート
⇒ http://ss-net.com/~jinjiken/passport/passport.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2)痛快!明解!!人事の疑問
━━━━━人事労務を明解に解説!(月2回発行)━━━━━━━
★管理職に残業手当は必要か?★
★パートタイマーに有給休暇は必要か?★
経営者や総務・人事担当者に知っておいてもらいたい、人事・
労務・社会保険・さらに労働基準法の知識を、社会保険労務士
が相談形式で解説します。
★読者登録はコチラからどうぞ⇒ http://www.sr-murayama.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3)まるごと人事!超楽
━━━━━人事制度を超楽に解説!(月2回発行)━━━━━━━
お気楽!人事制度の設計と運用をマンガ感覚でお読みください。
内容は、賃金・評価制度のしくみ作り、運用の方法、注意すべき
点など。ツールのユーザー情報誌「じんじ屋エール通信」にもご
登録できます。
【まるごと人事!超楽】登録無料 ⇒ http://www.jyell.jp/
【じんじ屋エール通信】http://www.jyell.jp/yelltsuushin.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4)企業のパワーアップ倍増作戦
━━━━コンピテンシーで企業のパワーアップを!━━━━━
◆****≪企業のパワーアップ倍増作戦!≫****◆
現在シリーズ≪営業力とコンピテンシー≫を配 信中です!
今月のプレゼント 提供します。
彩愛コンサルピアよりこの1冊!
「燃えよ中小企業、変化せよ中小企業」
著者:下山明央
★-新規登録もバックナンバーのチェックもこちらからどうぞ-★
⇒ http://www.melma.com/mag/81/m00059181/
配信元は彩愛コンサルピア
⇒ http://members.jcom.home.ne.jp/3223898301/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5)コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる
━━━メルマガを読んでコンピテンシーを磨いてください━━━━
★仕事のできる人になり、差をつけたい人にお勧めのメルマガ!★
タイトル「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」を
分かりやすく解説中。経営者・管理者・社員の皆様、求職活動中の
離職者の方、就職を目指す学生さんに是非ともお読みいただきたい
と思います。ご購読は勿論無料!登録はこちらから
⇒ http://members.jcom.home.ne.jp/3223898301/melmag.html
バックナンバーはこちらから
⇒ ht
tp://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000124747
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
7)人事コンサルタント開業塾
━━人事制度、就業規則などのコンサル関連(不定期発行)━━━
人事制度、就業規則、その他人事分野のコンサルティングについ
て各種情報をお届けします。3号業務の強化を図りたい社会保険
労務士の方、人事分野の強化を図りたい経営コンサルタントの方
を対象としています。新しく開業される方もどうぞ!
【人事コンサルタント開業塾】
登録無料 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000210863.html
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
発行・編集:(協)さいたま総合研究所
URL:http://www.ss-net.com/
TEL 048-600-3952 FAX 048-600-3891
お問い合わせ:soken@ss-net.com
●メールアドレスの変更・配信停止はこちらからできます。
→ http://www.mag2.com/m/0000140377.htm
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
Copyright 2009 さいたま総合研究所 All Rights Reserved.