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2006年03月29日
2006年 第18号
2006年 第18号
◇◆┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇ ┃「成功する企業には訳がある。」
┃ ┃ ◇◆ 知って得する経営革新情報 ◇◆
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「成功する企業には訳がある。」第18号お送りします。
さいたま総合研究所は、全国初の協同組合による経営コンサルタン
ト・ファームです。 約50名の中小企業診断士、社労士、税理士、
公認会計士、弁理士、建築士、技術士、ITコーディネータ、シス
テムエンジニア、弁護士企業の技術者、経営者などの専門家で構成
されています。
この専門家による経営革新情報を皆様にお伝えする。それが、メ
ルマガ「成功する企業には訳がある」のミッションです。どこまで、
みなさまのお役に立てる情報を引き出すことができるか?頑張りま
す!では、第17号の目次は以下↓
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┃目┃1. 中小企業基本問題研究会へ発展解消します。
┃ ┃ 合田理事長 亀井副理事長
┃ ┃
┃次┃2.「ナンバーワンを狙う企業のためのISO9001改造論」
┃ ┃ 第十八回 松尾由弘 「重点管理をやろう(その1)」
┃ ┃ 松尾由弘 理事
┃ ┃3.「 研究開発を考えるーステージ別管理の主張 」
┃ ┃ 亀井副理事長
┃ ┃4.少子高齢化にはこれだけの問題がある
┃ ┃ 横塚由光
┃ ┃
┃ ┃5.◆人事おたすけ隊◆4月公開セミナーのお知らせ
┃ ┃
┃ ┃6.各研究会から一行メッセージ
┃ ┃ (こんなこと困ってませんか?)
┃ ┃
┃ ┃7.会員メルマガ紹介
┃ ┃ 人事お助け隊 コンピテンシー NIKKEIPREVIEW
┃ ┃
┃ ┃ ★★★今月の商品紹介★★★
┃ ┃ 【人事研の1年間の集大成】
┃ ┃人事のお悩み解決にヒント満載!!しかもたったの3000円!
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◆18年4月より、従来進めてきた「中小企業の相続を考える会を」を
以下のような中小企業基本問題研究会へ発展解消します。
今後とも地道に研究を重ねて参る所存ですので、ご協力、よろしく
お願い致します。
なお、今回は、事業継承相続事例は休ませていただきます。
あなたの提言やご意見の発信を手伝います
―協賛会員になられませんかー
さいたま総研
中小企業基本問題研究会(略称、中基研)
合田正恒、亀井 隆
つづきは以下↓
URL:http://www.ss-net.com/seminar/2006/03/184.html
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◆ ナンバーワンを狙う企業のためのISO9001改造論 ◆
第十八回 松尾由弘 「重点管理をやろう(その1)」
▼ 社長に知らされなかった一酸化炭素中毒事件(十数年前の話)
最近、ナショナルが不具合を起こした石油温風機回収のCMを流して
います。企業の良心を感じます。ここで取り上げたのは十数年前に
起きた別の事件のことです。
石油ストーブの不完全燃焼が原因で一酸化炭素中毒を起こし、何人
もの死者が出たことがありました。それだけでなく、この事件では、
マスコミが騒ぐまで社長がその事実を知らなかったことが話題にな
りました。ニュースで自分の会社の製品が問題を起こしていること
を知り、部下にただして初めて真相を知ったのでしょう。その後、
この社長は責任を取って退任しています。
つづきは以下↓
URL:http://www.ss-net.com/seminar/2006/03/post_1.html
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◆「 研究開発を考える ー ステージ別管理の主張 」
さいたま総研R&D研究会
これまで「研究開発を考える」シリーズについては
1. 知材戦略
2. アイディア評価段階の諸問題
3. 試作段階の諸問題
4. 量産試作段階の諸問題
の4課題について意見を述べてきたが、これ等を総まとめにして
図式化すると
次ページの図のようになると考えている。
すなはち新製品、新技術開発にはいくつかの段階があり、我々は
それを着想ステージ → 実験ステージ・試作ステージ → パイロッ
トステージ・量産試作ステージ → 実機製造ステージ・量産ステー
ジの4つのステージ別ける。
つづきは以下↓
URL:http://www.ss-net.com/seminar/2006/03/post_2.html
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◆4
少子高齢化にはこれだけの問題がある
―労働者不足、労働力の流動化、総需要の減少、生産性向上の必要
性―
横塚由光
Email:yokoyoshi@dream.com
URLhttp://www32.or.jo/~yokotuka/
予測よりも2年早く、2005年に人口が減少したことで、政府も少
子化対策への取り組みを急いでいる。企業経営の面でも対策を必要
とする様々な課題が浮上してきたといえる。労働力不足の問題はそ
の一つであり、関連して賃金・人事制度、IT化と生産性向上などが
あり、以下にそれらを概観し対策を考えたい。
1.労働力の不足
すでに15歳から64歳までの生産年齢人口は平成7年の8.716万人
から減少し始めており、平成25年には7,198万人にと,18年間に1,5
18万人が減少する(平成9年版厚生白書)。このことはバブル崩壊後
のリストラなどによる人減らし現象の中では目立たなかったのが、
昨年からの景気回復過程では、明らかに人不足現象となって現われ
てきた。これにより平成19年の新卒採用を軒並み増加させているの
が大手企業である。
つづきは以下↓
URL:http://www.ss-net.com/seminar/2006/03/post_3.html
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◆人事おたすけ隊◆4月公開セミナーのお知らせ
使える「賃金制度」とは?
〜 飾りの制度と使える制度 〜
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の開発者が、賃金制度で失敗しないためのツボをお話します。
また、『使える制度』を作るために課題抽出・分類判定のシートを
用意し、その活用方法を説明します。※汎用様式を差し上げます。
【日 時】2006年4月7日(金) 15:00〜17:00
さいたま新都心で開催します。
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で連載しています。ご参考にどうぞ!!
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◆各研究会から一行メッセージ◆━━━━━━━━━━━━━
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私達が一緒に考えます。 jinjiken@ss-net.com
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ばよいか。ご相談をお待ちしています。」
ご連絡はsoken@ss-net.comまで。
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<編集後記>
さいたま総研・マーケティング研究会の黄倉(おうくら)です。
【全日本WBC優勝】
3月中頃に韓国へ行ってきました。
ちょうど、韓国が日本に勝った時・・何故、韓国が日本に勝てるの
か、得々と理由を聞かされました。
その他、韓国はこれから10年で所得世界一になるというストーリー
も聞かされました。
話をを聞きながら、なにで世界一になるつもりだろう?と思ってい
ると・・・
IT分野ということでした。
でも、すでに日本はブロードバンドインフラでは世界一、次は携帯
で、国をあげてユビキタスジャパン構想が立ち上がっているし、す
でにソフトバンクがボーダフォン買収で、秋のナンバーポータビリ
ティ実施で大競争突入の準備は整った。もちろん技術革新は日本が
主戦場だし、デザインイベントを開けば世界中から日本に十万人単
位で集まってくる。アートでも日本は世界から注目されている。
特にこれからは経済は質の時代に入るから韓国は厳しくないかなと
思いながら聞いてました。
しかし、帰国するとWBC韓国戦勝利で単純にうれしくなりました。
つまり、みんな自分の国を愛しているということなんですね(笑)
ただ、あまり露骨に自分の国を自慢すると反感を買うということで
しょうか。
PRも質の時代に入ったと実感しました。
PS.ちなみにGYAOは韓国では見れませんでしたよ。
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発行・編集:(協)さいたま総合研究所
URL:http://www.ss-net.com/
TEL 048-600-3952 FAX 048-600-3891
お問い合わせ:soken@ss-net.com
●メールアドレスの変更・配信停止はこちらからできます。
→ http://www.mag2.com/m/0000140377.htm
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投稿者 soken : 2006年03月29日 01:41
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